ゲーミングPC ガレリアZZ レビュー 外観と各種ベンチマークレポート

ゲーミング PC

ゲーミングPC「ドスパラ ガレリアZZ(GALLERIA ZZ)」のレビュー記事です。スペック、外観、ベンチマークスコアからガレリアZZの性能を評価してみました。 ガレリアZZはGeForce GTX 1080Tiを搭載するゲーミングデスクトップPCでグラフィックボードがハイエンドなため重いPCゲームをサクサク楽しむことを可能としています。

いきなり結論!ガレリアZZはこんな方におすすめです。

  • 最高クラスの性能のハイスペックなゲーミングPCが欲しい!
  • 重いゲームをサクサク快適にプレイしたい!

ガレリアZZのスペック

ゲーミングPCガレリアZZ

ゲームパソコン(ゲーミングPC)
ガレリアZZ

  • OS:Windows10 64bit
  • CPU:Core i7-7700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GeForce GTX1080Ti 11GB
  • 容量:SSD 500GB HDD 3TB
  • マザーボード:Z270(ATX)
  • 電源:800W
※情報は記事執筆時点のものなため最新の製品の詳細や価格については公式ページで必ずご確認ください。

グラフィックボードGTX1080Ti搭載

GTX1080Tiは高性能なグラフィックボードでキレイなゲームを映し出すことができます。さらに高性能な冷却処理で過酷な熱環境でも安定して動作するように設計されているため重いゲームを長時間プレイするユーザーにおすすめのグラフィックボードです。

ガレリアZZのおすすめモニター

予算を抑えてFPSゲームや対戦アクションゲームをやりたい人はTNパネルがおすすめ

TNパネルの特長は価格がお得で応答速度が速いことです。TNパネルのデメリットは視野角が狭く斜めからモニターを見たとき本来の色とは違う色合いになっている点に留意しましょう。

キレイな映像でストーリーにのめり込みたい人やMMORPGなどをやりたい人はIPSパネルがおすすめ

IPSパネルの特長は視野角が広く、見る角度によって色合いの変化がほとんどないこと。IPSパネルのデメリットは他のパネルと比較して、高価な上に応答速度が劣ります。

画面のメリハリをつけくっきりした画質で敵を視認してアクションゲームをやりたい人

VAパネルの特長は応答速度が早い。TNパネルよりも高いコントラスト比になっている。VAパネルのデメリットはこちらもTNパネル同じように、視野角や角度によっては色合いに変化があります。

ガレリアZZのサイズと外観

サイズ

外観

ガレリア ZZ

ガレリア ZZの観 横のパネルを開けた状態

サイズ・重さ

  • 207(幅)mm
  • 520.7(奥行き)mm
  • 450.2(高さ)mm
  • 約13.9kg

ガリレアZZはKTケースが使われていてミドルタワー型のケースなので大きいという特徴があります。

ガレリアZZの評判・評価そして注意点は

悪いところ

デザインが武骨

逆にシンプルで良いとも言えるため僕の価値観としては十分です。

注意点はやっぱりPCケースが大きく本体重量が重い

やっぱりデカいため机の下に置くなどの工夫が必要です。 設置のときは滑り止め付きの軍手を使って運んだほうが良いです。 排気ファン用の格子部分2個所は埃が溜まらないよう気をつける必要があります。 PCケースが大きく机の下に置いているためPC周辺は定期的に掃除をするようにしています。

良いところ

処理速度、グラフィック性能については、非常に満足

ガレリアZZのベンチマークスコア

使用するベンチマークソフトはFF14、ドラクエ10、ドラゴンズドグマオンライン、モンスターハンター第三弾(大討伐)、PSO2、3DMARKです。

FF14

ベンチマークはスコアが7000を超えると非常に快適の評価が出ます。フルHD環境なら非常に快適です。4Kでもとても快適評価になっています。 これだけFF14の蒼天のイシュガルドで優秀なスコアが出ているので、国産のPCゲームはすべて快適にプレイ可能です。

設定 画面サイズ スコア
最高品質 3840×2160 8662
高品質 3840×2160 10062
標準品質 3840×2160 16463
最高品質 1920×1080 18152
高品質 1920×1080 18602
標準品質 1920×1080 20587

ドラゴンクエストX

すごく快適の評価が設定や解像度においてすべておいて出ています。

設定 画面サイズ スコア
最高品質 3840×2160 20392
標準品質 3840×2160 20742
低品質 3840×2160 22103
最高品質 1920×1080 21547
標準品質 1920×1080 21946
低品質 1920×1080 22300

ドラゴンズドグマオンライン

スコアが7000を超えるととても快適の評価になり、とても快適の評価がすべての設定や解像度で出ています。

設定 画面サイズ スコア
最高品質 1920×1080 13923
標準品質 1920×1080 14432
低品質 1920×1080 14413

モンスターハンター第三弾(大討伐)

スコアが32621という評価が出ています。サクサク快適にプレイする事が十分可能なスペックです。

設定 画面サイズ スコア
最高設定 3840×2160 18262
最高設定 1920×1080 58691

PSO2ベンチマーク ver.4

公式では5001以上の性能があれば快適という見解が出ていて最高設定の簡易設定の6で48972というスコアが出ています。最高設定で十分にサクサク快適にプレイする事が可能です。

設定 画面サイズ スコア
簡易設定6(最高設定) 1920×1080 77816
簡易設定5 1920×1080 93835

3DMark

3Dゲームのパフォーマンスを計測するための世界標準のベンチマークソフトは3DMarkです。 Fire StrikeについてはゲーミングPC用のベンチマークです。 ゲーミングPCの場合は基本的にFire Strikeを参考にします。 Fire
Strike Ultraは4Kでの3Dゲームのパフォーマンスを評価しています。

Dmark スコア Graphics score Physics score Combined score
Fire Strike 20065 27412 13478 8812
Fire Strike Ultra 6475 6520 13496 3534

Time SpyはDirect12に対応したベンチマークテストになります。

スコア Graphics score CPU test
8296 9221 5291

まとめ

  • ガレリアZZは価格とスペックのバランスから万人におすすめできるモデル
  • 長時間のゲームプレイにもきっちり冷却できる性能
  • VRや高負荷なゲームにも対応したスペック
  • 静音パックまんぞくコースのカスタマイズをすることでより静音性なる
  • 大きなPCケースなため置き場所をあらかじめ決めておく必要がある

以上のことからときかくハイスペックなモデルなゲーミングPCを探している人にはとてもおすすめできるゲーミングPCなのでぜひガリレアZZの購入にチャレンジしてみてください。

ゲーミングPCガレリアZZ

ゲームパソコン(ゲーミングPC)
ガレリアZZ

  • OS:Windows10 64bit
  • CPU:Core i7-7700
  • メモリ:8GB
  • グラボ:GeForce GTX1070 8GB
  • 容量:500GB SSD + 2TB HDD
  • マザーボード:H170(ATX)
  • 電源:500W
※情報は記事執筆時点のものなため最新の製品の詳細や価格については公式ページで必ずご確認ください。